この製品の特徴
- M5Stack Core2をデータロガーとして活用
- M5Stack用SDI-12変換ユニットを介して土壌水分センサーWD5を接続
- WD5水分センサーを1台から複数台まで接続可能
- WD5-WET-SDIとWD5-WT-SDIの混在利用が可能
- 起動時に接続センサーを自動スキャン、複数台接続時はアドレスを自動変更
- 測定データをmicroSDカードへCSV形式で保存(測定間隔10秒・書き込み1分、変更可)
- ソースコード公開により、ユーザー側でカスタマイズ可能
- アプリケーションは無償・無保証、部材はお客様自身で準備
本アプリは MaiaR create 社のご協力のもと開発提供となります。
【操作方法説明動画】 -
こんな方におすすめ
- 大学・研究機関で土壌水分センサーを複数台使いたい方
- 土壌水分を低コストで測定・記録したい方
- WD5を複数地点に設置し、CSVデータで解析したい方
- 完成品のクラウド型モニタリング装置までは不要な方
- M5StackやArduino IDEの操作に抵抗がない方
製品仕様
| 対応本体 | M5Stack Core2 |
|---|---|
| 変換ユニット | M5Stack用SDI-12変換ユニット(MAIAR-018) |
| 対応センサー | WD5-WET-SDI、WD5-WT-SDI |
| センサー接続台数 | 1台から複数台 |
| データ保存 | microSDカードへCSV形式(推奨32GB以下、FAT16/FAT32) |
| 測定間隔 | 初期設定10秒(変更可)、CSV書き込み間隔:1分 |
| 開発環境 | Arduino IDE 2.3.6以降 |
| 電源 | M5StackへUSB Type-C給電(内蔵バッテリーは数時間程度、長時間はUSB外部給電が必要) |
※WD5-WTA-SDIには対応しません。クラウド遠隔確認機能はありません。アプリは無償・無保証です。
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