土壌水分センサー

WD3(水分 /RS-485・Modbus通信モデル)

WD-3-W-5Y-485M

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水分(体積含水率)を測定する土壌水分センサーです。
土壌の乾き具合を数値で捉え、灌水のタイミングの判断や、場所による水分の違いの確認に役立ちます。
インターフェースボックス付きで、RS-485(Modbus)対応のPLC・データロガーなどに接続して使用します。
離れた場所のセンサーや複数地点のセンサーを、通信線でまとめて読み出せます。

土壌水分

土壌温度

土壌EC

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この製品の特徴

◆型名:WD-3-W-5Y-485M

◆土壌水分の測定に特化
・体積含水率:0~100%(0%は空気中、100%は水中)
・含水率精度:±5%F.S.(0~50%)、±15%F.S.(50~100%)

◆土中に設置して継続観測
・防水・防塵:IP67相当(取扱説明書記載)/プローブ長 5cm
・測定温度範囲:0~+50℃(0℃以下の水分値は保証外)
・動作温度範囲:-40~+50℃(凍結しないこと)
・インターフェースボックス:水中・油中では使用不可、直射日光を避けて設置

◆PLC・データロガーとRS-485でつないで観測
・通信:EIA-485(RS-485)/Modbus RTU(初期値)・ASCII
・通信速度:9,600bps(初期値)、2,400/1,200/300bpsに変更可
・ID:1~247(初期値1)で設定し、1本の通信線に複数台を接続
・伝送距離と接続台数の目安:1,000mで4台程度、500mで11台程度、200mで32台程度
 (他の機器の接続や伝送路によって変わります)
・終端抵抗(約120Ω):内蔵、有効/無効を設定で切替(初期値:無効)
・末端:EIA-485コネクタ(オムロン XS2H-D421-A80-F、4ピン)
・読み出した値はセンサー出力電圧[V]です。換算式(水分[%]=電圧[V]×100)で換算してください

◆基本仕様
・電源:DC24V/消費電流:27mA(代表値)
 消費電流の条件:24V、プローブ全体を7mS/cm溶液に浸漬
・ケーブル:センサー~インターフェースボックス 5m、ボックス~コネクタ 約0.3m
・センサー本体寸法:120×36×12mm
・重量:365g(参考値)
※測定値は土壌の種類や設置状態によって異なります。

こんな方におすすめ

・土壌の乾き具合を数値で確認し、灌水の判断に役立てたい方
・ハウスやほ場の離れた場所にセンサーを設置し、通信線で測定値を集めたい方
・RS-485(Modbus)対応のPLCや制御盤、データロガーにセンサーを組み込みたい機器メーカー・システム開発者の方

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