この製品の特徴
◆型名:WD-3-WT-5Y-485M
◆水分と地温を1本で測定
・体積含水率:0~100%(0%は空気中、100%は水中)
・含水率精度:±5%F.S.(0~50%)、±15%F.S.(50~100%)
・温度:-10~+50℃(空気中)/精度 ±2℃
◆土中に設置して継続観測
・防水・防塵:IP67相当(取扱説明書記載)/プローブ長 5cm
・測定温度範囲:0~+50℃(0℃以下の水分値は保証外)
・動作温度範囲:-40~+50℃(凍結しないこと)
・インターフェースボックス:水中・油中では使用不可、直射日光を避けて設置
◆PLC・データロガーとRS-485でつないで観測
・通信:EIA-485(RS-485)/Modbus RTU(初期値)・ASCII
・通信速度:9,600bps(初期値)、2,400/1,200/300bpsに変更可
・ID:1~247(初期値1)で設定し、1本の通信線に複数台を接続
・伝送距離と接続台数の目安:1,000mで4台程度、500mで11台程度、200mで32台程度
(他の機器の接続や伝送路によって変わります)
・終端抵抗(約120Ω):内蔵、有効/無効を設定で切替(初期値:無効)
・末端:EIA-485コネクタ(オムロン XS2H-D421-A80-F、4ピン)
・読み出した値はセンサー出力電圧[V]です。換算式(水分[%]=電圧[V]×100、温度[℃]=50×電圧[V]-10)で換算してください
◆基本仕様
・電源:DC24V/消費電流:27mA(代表値)
消費電流の条件:24V、プローブ全体を7mS/cm溶液に浸漬
・ケーブル:センサー~インターフェースボックス 5m、ボックス~コネクタ 約0.3m
・センサー本体寸法:120×36×12mm
・重量:365g(参考値)
※測定値は土壌の種類や設置状態によって異なります。
こんな方におすすめ
・水分と地温を確認しながら、灌水のタイミングを判断したい方
・ハウスやほ場の離れた場所にセンサーを設置し、通信線で測定値を集めたい方
・RS-485(Modbus)対応のPLCや制御盤、データロガーにセンサーを組み込みたい機器メーカー・システム開発者の方
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